日本近代文学会東北支部2021年度夏季大会にオンライン参加登録をされた方に、当日の「接続先」と「当日資料ダウンロードフォルダ」、「質問受け付けフォーム」等の情報をお知らせしました(事前登録アドレス宛 7月7日午前中配信)。
メール未着等の場合には、大会担当アドレス(shibutohoku0202{アット}gmail.com)までお問い合わせください。
また、大会担当の手違いにより、同一内容のメールを2通重複してお届けした方があります。お騒がせして申し訳ありませんでした。
日本近代文学会東北支部2021年度夏季大会にオンライン参加登録をされた方に、当日の「接続先」と「当日資料ダウンロードフォルダ」、「質問受け付けフォーム」等の情報をお知らせしました(事前登録アドレス宛 7月7日午前中配信)。
メール未着等の場合には、大会担当アドレス(shibutohoku0202{アット}gmail.com)までお問い合わせください。
また、大会担当の手違いにより、同一内容のメールを2通重複してお届けした方があります。お騒がせして申し訳ありませんでした。
日本近代文学会東北支部 2021年度夏季大会のご案内
2021年度夏季大会を、左記の通り開催いたします。*オンラインを併用いたします。
2021年7月10日(土)
会場:置賜総合文化センター(山形県米沢市金池三丁目一‐一四)二〇三研修室
□運営委員会(13:00 - 13:50)
受付(13:50 -)
□2021年度夏季大会(14:00 - 18:00)
特集企画「現代女性文学と身体」
■研究発表
不健康な「生命力」――金原ひとみ『AMEBIC』におけるアディクションを読む
福島大学 片岡美有季
村田沙耶香『地球星人』――孕む宇宙人表象をめぐって
石巻専修大学 遠藤郁子
■講演
身体と再生産:村田沙耶香を中心に
名古屋大学 飯田祐子
■閉会の辞
日本近代文学会東北支部長 松本博明
□臨時総会(18:00 -)
【オンライン参加用登録フォーム】
オンラインでの参加をご希望の方は、下記のリンクからフォームに入り、お名前、メールアドレス等をご登録ください。
(フォームへのリンクは削除しました)
なお、オンライン参加用のURLや資料の入手方法につきましては、登録された方に前日までにお知らせいたします。
※事前に参加登録が必要になります。参加申し込みは、下記アドレスまでご連絡ください。12月9日(水)までにお願いいたします。10日(木)に参加URLをご連絡いたします。
参加登録申し込み: shibutohoku0202@gmail.com
【大会次第】
2020年12月12日 @Zoom
12:30〜13:30 運営委員会
14:00〜17:00 2020年度冬季大会 特集「いま、〈疎開〉を問い直す」
開会の辞
■関連発表
「『東北文学』における「農民文学」特集—儀府成一「毛皮の人」を中心に— 」
加藤麻友子(山形大学大学院社会文化システム研究科修士課程)
休憩(10分)
■ラウンドテーブル「いま、〈疎開〉を問い直す」
「「内向の世代」の恐怖—空襲と疎開を体験した子どもの戦後—」
李承俊(愛知学院大学非常勤講師)
「まぼろしとまやかし—津島佑子「半減期を祝って」と岡田利規「地面と床」が描く〈疎開〉—」
尾崎名津子(弘前大学)
「戦後を生きる疎開者—横光利一『夜の靴』はどうか— 」
高橋秀太郎(東北工業大学)
コメント 大原祐治(千葉大学)
全体討論
17:00~ 総会
2020年度日本近代文学会東北支部総会につきまして、2020年12月12日(土)、17時より、Zoomにて開催をいたします(時間は予定)。
当日14時からの研究会に引き続き開催いたしますが、もし総会だけのご参加を希望される方がおられましたら、その旨をお書き添えの上、研究会と同様のアドレスまでご連絡ください。
*決算案予算案を本ブログで告知する旨予告しておりましたが、内容にかんがみてこの方法を取りやめることといたしました。現在のところ、当日に画面上でお示しする方法を考えておりますが、事前に送付を希望される支部会員の方がいらっしゃいましたら、別途対応いたしますので、事務局までお知らせください。
*今回の総会では、支部執行部の交代をはじめ重要な議題をいくつか審議する予定です。当日ご参加をいただけない支部会員の方でご意見をお寄せになりたい場合にも、どうぞご遠慮無く事務局までお知らせください。
この間、感染症流行に伴う異例の支部活動をやむなくされておりましたが、8月21日に臨時の支部運営委員会(オンライン)を開催し、以下の方針について定めましたので、支部会員のみなさまにお知らせを申し上げます。
次回総会までの変則的な支部運営に伴い、この支部ブログを通じて支部会員のみなさまにお知らせを行う機会も増えようかと存じます。どうぞよろしくお願い申し上げます。
(支部運営委員会 文責:森岡)
_________________________
1. 予算・決算について
・できるだけ早期に、運営委員会としての原案(決算についての監査結果を含む)を成立させ、支部公式Web(注:このブログです)で支部会員の了承を得る。
・その原案については、期日を決めて、異議のある方には申し出ていただく。
・異議なければ成立、異議あれば総会まで持ち越しの扱いとする。異議が表明された場合、総会までの当座の活動費については「仮執行」扱いとする。
2. 2020年度冬季大会の開催について
・オンラインで研究会及び総会を開催する(オフラインの研究会及び総会は今回は行わない)。
・開催期日については、予定の12月19日を変更し、12月12日(土)とする。
・オンライン研究会であることを踏まえ、通常の公募研究発表の他に、ワークショップないし合評会等の企画を大会担当が提案する。なお、2020年6月開催にむけて準備していた企画については、2021年6月に持ち越すこととする。
3. 支部運営体制について
・支部長及び事務局長の改選期をむかえているが、「総会において選出」と規定に定められているところ、総会が開けていない。したがって、次回総会まで、運営体制の現状を仮に維持したままとし、次回総会で改選を行う。運営委員、監査についても同様の扱いとする。